「ミーラインソフィア」-絵本・童話・生命の知識- ブログページ

ミーラインソフィアのブログページです。
心霊学や体験談もとに絵本や言葉で、より楽しく生きる価値観をご提供できればと思います。
子供~学生から、お子さんを持つ大人のみなさんまでお気軽にごらんください(*^^*)

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その10 「霊的真理を知ることは、生きる意味を知ることなのです」

人間は肉体の死後も生き続けます。


次の章以降で詳しく述べていきますが、自分という存在、
意識はまったくそのままで生きていきます。


実はこれ、とても重要なことだと気がつきませんか?


そうです。もし自分という存在が死後も生き続けるのならば、
今生きている人生の価値が大きく変わることになりますね。
(死後という言葉も死語になりそうですが)


意識は継続していくものであるならば、
今生きている人生をいいかげんに生きたら、
それだけ時間を無駄にすることになります。


たとえば小学生でまともに勉強してこなかったら、中学生の問題は解けませんね。
算数ができなければ数学だってできないのですから。


ですから、この人生には大きな意味があって、
私たちは例外なく価値ある人生を生きているのです。


何のために生きているのか。それを心霊学は教えてくれます。


その中でぜひみなさんだけの素敵な人生を見つけてください。
では、ようこそ、美しく素晴らしい、そして活力と夢と勇気と愛に満ちた世界へ!


みなさんの前には最高の世界が広がっているのですよ!!!
先生が保証します。絶対に諦めなければ未来が開けることを!!


その9 「今の時代に合ったもので学びましょう」

霊人さんたちは昔から私たちに情報を伝えています。
それはもう私たち地球人類が「ウホッ」とか言っている時から。


ごめんなさい。先生ちょっと疲れていました。
ウホッは先生も違うと思います。



ここですでに気がついた人がいるかもしれませんが、
今までの既成宗教、キリスト教、仏教、イスラム教なども
霊人さんからの導きによって生まれたものなのです。


ということは、その教祖(きょうそ)たちも霊媒であった、ということです。
あとはそれが生まれた場所や環境によって形を変えていったのです。


ですが、今までの宗教では内容が抽象的すぎて
何を表しているのかわからず、嫌気が差してしまうことがあります。


現代日本に暮らす人々からすれば、
まず変な服を着ている段階でアウトかもしれません。


「その服を着ないと救われないの?」
「その言葉を唱えないと神を信じていることにならないの?」


先生も常々思っていますが、
「なんでスーツを着ないといけないの?」まさにその疑問です。


それならいいや。自分は自分で好きにやるから。
そういった感じでどんどん過去の宗教から離れていくわけです。


そして、これらはみんな、
あとから地上の人間が勝手に着色したものだと気がつきます。


教義や形式の多くが本来の形からずれてしまった結果なのです。



そんな宗教を毛嫌いしているみなさん、安心してください!


ちゃんと時代に合ったものがあります。
それが心霊学、スピリチュアリズムなのです。


今の時代は悪くいえば短絡的、良くいえばシンプルな時代です。
ですからシンプルに述べたものが存在します。


けっして今までの宗教が言っていたことが間違っていたわけではありません。
その中の真実で大切な部分を抜き出して、
もっとわかりやすくしたのです。


ただし、その時代に合ったもので、ということです。
既成宗教は二千年前は最先端のトレンドだったのですが、
今街中で弥生時代の服を着ているは、まずいませんよね?


ちょっと前は芸人さんで「卑弥呼さまー!」と叫んでいた
ハイキングウォーキングさんがいましたが・・・あれは例外です。



たとえば過去の文学作品でも、
今と漢字が違っているだけで読みにくいものです。
同じことを言っていてもわかりにくいのです。


先生は法学部出身ですが、六法も慣れるまで読みにくかったです。
それが現代語訳されるようにしたら、もっと多くの人が読むはずですね。
そして実際にそうなりつつあります。



つまり、今届けられているのは、こうした新しいもの、
読みやすくなったものなのです。


そこに実際のあの世、霊界で暮らしている人たちから
現地レビューが届けられ、教えと照らし合わせるという作業が行われたのです。



その8  「霊媒さんの質が低いのも原因です」

みなさんは霊媒と聞くと、テレビでよく見る霊媒さん、
占い師、なんとか学会の~とかを思い浮かべるでしょうか。


一時期、スピリチュアル系番組が流行りましたね。
今でもたまに見かけるかもしれません。


あるいはオウム真理教などの悪いイメージが思い浮かんで
「怖い。近寄りたくない」と感じます。


ですが、そうした表面的なものはともかくとして、
言っていることがあまりにも変で怪しくて、
それこそみなさんの倫理観が「これは酷い」と思うものは、
到底受け入れることはできません。


これも簡単な話です。
近年では一部の政治家や変な団体が
差別主義を唱えることが多くなりました。


倫理的、人権的に見ても
「これは絶対におかしい」とすぐにわかるでしょう。


また、その人自身の生活を見て、必要以上にお金をたくさん持っていたり、
全体的にうさんくさい雰囲気がありありとわかれば、
もう信用することなんてできないですね。


「やっぱり宗教なんて詐欺だ」
「政治家なんてこんなもんだ」


と思うのは当然なのです。



そうです。これが前に言いました、
ちゃんとした霊媒さんが少ない、ということなのです。


正しく言えば、ちゃんとした人はあまりテレビに出たりしない、ってことですね。
真面目でこつこつやっている人ほど表には出ないのです。


本屋さんに行くと、どうでもよいものばかりが店頭に並んでいて、
本当に価値あるものは、ひっそりと奥の棚にしまってあるものです。


あとは、それを見分けられるかどうか、ということなんです。
それも結局、みなさんのレベルに応じたものとなるわけです。


世間を見回せば、低俗なものが好まれており、
売れるからという理由で大量生産されます。


それは今の地球のレベルが低いから、おのずと売れるものも低俗になり、
結果として質の悪いものが溢れる、ということです。


それをみんなが望んだのです。



こうして霊媒さんの中には、みなさんが喜ぶことばかり言って
お金をもらう人が出てきました。


たとえば死んだ人からのメッセージだと偽って
美談をこしらえて感動させる、という手口です。


これ自体は一見無害ですが、
本当に大切なことは何も伝えていないので、何の役にも立ちません。


お菓子が大好きな子供にお菓子ばかりを与えていたら病気になりますね。
ちゃんと栄養の取り方を教えないことは、害することと同じなのです。


また、もっと困った場合は、自分が霊媒だと思い込んで
潜在意識の情報を出しているだけ、という場合もあります。
単純な嘘より厄介なので、こうしたことを見抜く力が必要となるわけです。


ただし、日本では古くから審神者(さにわ)と呼ばれる人が立ち会って
その通信が本物かどうかを見分けることをしています。
その人の能力が高ければ、未然に防ぐこともできるのです。



心霊学、スピリチュアリズムの中にも色々なものがありますが、
良書と呼ばれるものは、きちんと精査されているので安心です。


何より、自分が見て判断すればよいのです。