「ミーラインソフィア」-絵本・童話・生命の知識- ブログページ

ミーラインソフィアのブログページです。
心霊学や体験談もとに絵本や言葉で、より楽しく生きる価値観をご提供できればと思います。
子供~学生から、お子さんを持つ大人のみなさんまでお気軽にごらんください(*^^*)

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その3 「通信を送るってことは死んでいないのです」

こうして死んだ人からの通信は交霊会によって受け取ります。


と、死んだ人というのは失礼ですね。
だって普通に生きているのですから立派な人間です。


私たちは肉体だけを見て、生きているか死んでいるかを判断しがちです。
でも、自分が自分だと思うのは意識があるからです。


「これはボクだ」「これはわたしだ」という感情は
肉体から生まれるわけではないのです。


漫画で二人の心と体が入れ替わるお話を見たことがありませんか?
 そのとき自分というのは、やっぱり心があるほうを主体にしているはずです。


「女の子の身体って柔らかいな」
「男の子の身体って速く動けていいわ」


こうしたことからも自分とは心であることがわかりますね。
なので、死んだ人が通信を送るということは、生きているということなのです。


でも、なんか怖いと思ったみなさんは、まったくおかしくありませんよ。
誰だって見えないものは怖いですからね。


 またあとで詳しく述べますが、人間には複数の身体が存在していて、
死んでから使う身体というのがちゃんとあるんですよ!


ただ、それが空気のように、存在していても肉眼には見えないだけなのです。


その2 「交霊会で通信を受け取ります」

じゃあ、「死んだ人からどうやって連絡を受けるの?」と思いますね。


それは交霊会(こうれいかい)というものを催して、
霊媒(れいばい)と呼ばれる受信機の役割をする人が受け取ります。


簡単に言うと、死んだ人が生きている人の身体を使ってしゃべるのです。
それ以外も可能で、霊媒さんの力を借りてメガホンを作ってしゃべることもできます。


怪しい。うさんくさい。危険な宗教団体。いやー怖いわ!


みなさんのその気持ち、わかります!!
交霊会の仕組みについての知識がないと、そう思うのも自然なことです。


でも、少し考えてみましょう。
みなさんは学校で歴史の勉強をしましたか?


その中で邪馬台国の卑弥呼さんという人がいたことを覚えているでしょうか。
昔の人は、神様からのお告げを受ける人が政治のトップに立っていたのです。


そうなんです。
交霊会というのは昔から一般的に行われてきたもので、今でも続いてるものなんです。


だから全然怖くもないし不思議でもないんですよ。


その1 「心霊学は、死んだ人から実際に聞いた 『あの世』の情報なのです」

みなさんは、「死んだらどうなるのだろう?」と思ったことがありますね。
たぶん、一回は考えたことがあるんじゃないでしょうか。


でも、結局どれが正しいのかわかりません。
宗教の情報もあいまいで、「実際どうなるの?」と思うでしょう。


たとえば、みなさんが外国に行くとします。
そのとき、まずインターネットや本を読んで事前に情報を得ますね。


でも、それでよくわからなかったらどうしますか?
一番簡単なのが、実際に行ったことのある人に聞くこと、ではないでしょうか。


そうなんです!


これも同じで死んだ人に聞いてみれば一番早いですね。
心霊学とは、あの世から届いた実際の記録をまとめたものなのです。


死んだ人のことを世間一般的に霊と呼んでいますので、
スピリチュアルという英語を使ってスピリチュアリズムと呼んでもいます。


どちらも中身は同じです。好きなほうを使ってくださいね。