「ミーラインソフィア」-絵本・童話・生命の知識- ブログページ

ミーラインソフィアのブログページです。
心霊学や体験談もとに絵本や言葉で、より楽しく生きる価値観をご提供できればと思います。
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次の絵本のネタを思案中

「アロとおばあちゃんの世界」が終わったので、
次の絵本はどれにしようかを考えています。
ネタは色々と溜め込んでいて、やりたいことはたくさんありますが・・・
一応順番も考えつつ出していこうと思っています。


アロではシルバーコードによって霊体が存在すること。
霊界の明るい面を簡単に紹介しています。
絵本なので説明も簡素ですが、これは絵本の題材に関連したガイドブックを出して
簡単に補足していくつもりでいます。


ガイドブックは本当は無料がよいのですが、
やっぱりストア配本するには有料にしないといけないらしいので
最低料金にするか、やはり無料で出していくかは実際に作ってから検討するつもりです。


さて、次は何をやろうかと思ったとき、
やっぱり「かみさま」についてが妥当かな、とは思っています。
神様がいるという事実があってこそすべての要素が成り立ちますからね。


ただ、絵本だとかなり簡単で謎めいた形での紹介になりそうです。
このあたりはもともと神についての理解は人間には不可能なので
どうしても簡単になるしかないですし、それでよいと思います。


子供の頃に与えられた情報は知らずのうちに蓄積されますし、
仮に大人が見ても、それはそれで良いことです。
というよりは、絵本というのは基本的に大人に対しても作っています。
なぜならば、子供に本を買うのは親だからですね。
親が見て、子供に与えてもよいと判断しないと普通は成立しません。


何はともあれ、抽象的な感じになるとは思いますが、次はやはり神かな、と。
その次に守護霊さんあたりの題材を選ぼうかと考えています。


先生の判断基準は、何よりも実生活による実践に重きを置いています。
実際に生活していくうえで自分を支える知識の中で
どれがもっとも重要か、という考え方ですね。


となると、まず人が死なないこと。霊界があること。
神様がいること。守護霊によって導かれていること。
このあたりが最初の最重要ポイントになるのは必然でしょうか。



とまあ、このように最初は少し知識に偏ったものを出していきます。
それは地盤を固めるといいますか、これも順序の問題が絡んできます。


理解しやすいようにある程度作っておくと楽になりますので、
もっと抽象的で「訳がわからないような絵本」は、その後に作りたいですね。
そのあたりは冒険して楽しみたいです。


また、先生は絵柄的にけっこう色々描けるタイプのイラストレーターなので、
絵柄についても試行錯誤しながらやっていこうと思います。
アロの絵柄はそれなりに気に入っていますので、
またこの絵柄で描くかもしれません。




絵本「アロとおばあちゃんの世界」完成&販売

暇を見てちょこちょこ作っていた絵本


「アロとおばあちゃんの世界」が完成しました!



※BCCS書店


電子書籍が初めてなので、なんとも課題だらけの出来だとは思いますが、
ひとまず完成したので販売してみました。
絵本といっても、絵に文字をそのままつけて出すと
色々と都合が悪いことも多いので、リフロー型の絵+文章といった様相です。


それとこれまた色々な都合で見開きは二つに分割しています。
横にすると見開きで表示されるタイプのものならば
そのまま合体して表示できるかもしれませんが、
できなくても表現上は問題ないかなと思ってそのままにしています。


今回は電子書籍に対応させるために八ページくらい削減したので、
それは実際の本として印刷する際に完成させられればと思います。
もし機会があれば、絵本などのイベントに出る時に作れればと。
それ以外はデータでいく予定です。



電子書籍はBCCSさんのエディタで作って、
そのままプレミアム会員になってストア販売も全部丸投げした感じです。
そのうちその他のストアでも販売が開始されると思いますので、
何かしら判明したらここに追加したいと思っています。
(忙しくて放置しないことを祈って・・・)


一応BCCSさんではちゃんと見られるので大丈夫だと思います。
そう思いたいですね。
先生、ほんと初めての分野なのでまったくよくわからず、
ジャンルなどで戸惑うことばかりでした。
合っているとよいのですが・・・自信はないです。


一度作り方がわかれば次はもっと気軽に作れるようになるので、
無料本も含めてじゃんじゃん作っていければと思います。


心配しないで。世の中は愛で出来ているから。

人々は、いつもいつも怖れています。
それはいつ自分の身に不幸が訪れるか心配だからです。
つまりは確約された安全がないから。


でも、大丈夫です。
世の中のすべては愛で出来ています。
私たちが生きている世界は、植物や動物を含めて、すべて愛なのです。


すべてが神によって生み出され、運営されています。
非常に抽象的な意味で使われる言葉ですが、
みなさんはもう神が愛の法によって宇宙を支配していることを知っていますね。
だから大丈夫です。


みなさんが感じる不幸とは、病気や老いによる痛み、
貧困や欠乏による持たざる者の苦しみが大半でしょう。
ですが、そんなものはさしたる問題ではありません。
むしろそういうことがあるから、私たちの心、霊は進化していきます。


そして、すべては公正によって成り立っています。
もし今豊かな人は、かつて欠乏していたか、これから失う人です。
今貧しい人は、かつて豊かだった人か、これから豊かになる人です。


私たちはさまざまな経験を得て進化していきます。
ただし、自分独りで全部を体験する必要はありません。
霊は全体で一つなのです。
他人の体験と自分の体験を合わせて、全部で一つです。


だから、他人は自分であり、自分は他人でもあります。
相手を傷つければ自分を傷つけることであり、
相手を愛することは自分を愛することです。


今はまだこの地球は償いの世界の側面が強いのです。
自分がやったことは自分で痛みを負って償う。
そうでなければ公正ではないでしょう。
それゆえに正義は必ず正義であり続けるのです。


そして愛は、愛だけは必ず成就し、満たされます。
それは人の生命が永遠であることで証明されています。
人は死なない、それどころかこれから永遠に続きます。


だからすべては公正であり、平等であり、正義であり、
私たちは常に神という名の絶対の安全の中にいるのです。
あとは、各人がそれを自分の生活に活用するかどうか。
これによって幸せかどうかが決まります。


すべては自分で決めること。
知識をどう使うかも、自分が幸せになることも自分で決めるのです。




〇追伸


そろそろ絵本ができそうです。
ちょっと電子書籍用に編集したので完全な絵本とは違いますが、
実際に本にする際は本用にまた再調整する予定です。
(しばらくその予定はないですけど)